2010年07月26日

自給率はUP♪〜第15回山口県磯釣り交流フェスタin光 参戦記その5〜

一応、釣果写真をアップしましょう。

刺身.jpg

これが私の釣果。


干物.jpg

これは同じ磯に上がった柳生名人の釣果(つまり、もらったということ)。


クロ釣りの大会ですが、クロはリリースしてアジだけ持って帰ってきました……(笑)


おかげで自給率はちょっとUPしましたよ♪


アジの刺身、醤油につけたら脂の波紋がひろがって……旨かった〜!!
posted by ヘッポコ豊田 at 18:17| Comment(10) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言い訳できまっせん!〜第15回山口県磯釣り交流フェスタin光 参戦記その4〜

準優勝.jpg

正午に回収の船に乗り、光井港に戻って検量の結果、柳生さんは堂々の準優勝でした。
(左は主催の小野一之さん)

で、柳生さんを抑えて優勝した人はと言うと……なんとAURAフィールドアドバイザーの和田孝志さん!!!


山口フェス03.jpg

見事やってくれましたね!

みんなの羨望の視線の中、賞金15万円は和田さんの手に渡りました。


私はド貧果でしたが、和田さんがAURAのウキで優勝できることを証明してくれて大感謝です♪

和田さんの優勝インタビューはAURAブログに掲載していますので、ぜひ見てみてください。

ちなみに、和田さんが使ったウキはAURA V-REX(M)のG2。

AURAのウキは釣れるんです!!


靴の説明.jpg

余談ですが、表彰式のあと少し時間をもらい、株式会社AURAイチオシ商品であるVoltAge M-3(磯靴)を紹介しました。

和田さんはイエローカラーを愛用してくれているので、もしかしたら、イエローが優勝のラッキーカラーかもしれません♪


山口フェス01.jpg

主催の小野一之さんを支え、大会を取り仕切っていたのはAURAフィールドアドバイザーの岩田則之さん。

毎年、暗くなると白目と歯しか見えなくなるほど真っ黒に日焼けしている彼ですが、今年は大雨などで出遅れたとはいえ、すでにいい色になりかけていましたね。(笑)

それはさておき、この大会が多くの釣人の支持を受け、毎年盛況の下運営が行われているのは、岩田さんの力に負うところが大きいと思います。



さて、これは言いたくないのですが、一緒に瀬に上がった柳生さんが準優勝。

同じ祝島の、隣の隣の磯の上がった和田さんが優勝。


ということはつまり、私はくじ運に恵まれて、ものすごくいいところに上がっていたということですよね。

それなのに、ああそれなのに……。


言い訳のしようがないではあ〜りませんか!!!
posted by ヘッポコ豊田 at 17:54| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当たりが取れない〜第15回山口県磯釣り交流フェスタin光 参戦記その3〜

潮上で苦労しながら、どうにか33cmのクロを1匹拾いました。

これが5匹揃えば優勝なんですが、単発なのでパターンがつかめません。


9時の釣座交代後に期待していたのですが、交代前に流れが変わり、大量のゴミが……。

交代すると、潮がピタリ。

結果、境界線から私側は一面ゴミだらけで、柳生さん側はゴミがないというあり得ない状況。

なぜゆえに神様は私だけに意地悪するのか……。

もう、笑うしかありません。


ゴミ.jpg

そのあと潮が反対にゴンゴン流れ出し(笑)、どうにかいったんゴミは切れたんですが、また次から次に流れてきて戦意喪失……。


柳生さんの前半のキープは3匹。

後半も次々に竿を曲げて、合計6匹をキープ。


山口フェス02.jpg

ライブウェル.jpg

29cmをリリースし、残る32〜33cmを検量に出されました。


途中、柳生さんにどうやってクロの当たりを取ったのか聞くと、まともな当たりは出ないから、ウキがもぞもぞした段階で合わせているとのことでした。

言葉にすれば簡単ですが、実際、これが真似できません。


「1つのウキを使い込んで、このウキでこのガン玉を打ったらこうなるというのをしっかり把握していたら、違う動きをしたときすぐ分かる」

柳生さんのこの言葉に、はっとするものがありましたね。


そのとき、私はテストの意味合いもあってウキをいくつか替えていたんですが、柳生さんからこう言われましたよ。

「そんなにウキを替えて、アンタAURAの回し者みたいじゃね!」

その通りなんですが……(笑)


今にして思えば、私はいつものアジ釣りをやっておけばよかった。

アジ狙いのときは常に仕掛けを張って、ときには引っ張りまわしながらダイレクトに当たりをとらえていますが、今回はクロ釣りということで全遊動で仕掛けを落としたり、ウキに当たりを出すことにばかり気を取られていました。

これで、みすみす当たりを見逃していたんですね。


素直にアジ狙いをしていたら……きっとクロが5匹揃っていたような気がします(爆)
posted by ヘッポコ豊田 at 17:24| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジ釣師、アジをもらう!?〜第15回山口県磯釣り交流フェスタin光 参戦記その2〜

祝島.jpg

柳生さんと私が降りたのは祝島の磯。

編集者時代、ずっと前に取材で来たことはありますが、随分久しぶりで状況はさっぱり分かりません。


私が右、柳生さんが左に入ります。

潮は左に流れていて……私、まともに釣りになりません。


柳生さんは一発目40cmオーバーのクロらしき当たりをとらえるも、根の割れ目に突っ込まれて飛ばされました。


私はというと、AURAライブウェルにちゃんと魚をキープしております。
旨そうな25cmのアジを……(笑)

でも、2匹で当たりは止まりました。


柳生さんは単発ながら、良型のクロをぽつりぽつりと追加していきます。

メイタ、チヌも次々に掛けます。

アジも釣りまくります。


なのに、私には当たりすら出ません……。


この差は、マキエの量でしたね。

一言でいうなら、寄せ負けです。

私は40cmバッカンに三分の二くらいの量しか用意していなかったのですが、柳生さんは軽くその倍以上を用意されていました。

柳生さんによると、今回のケースではエサ取りの分断など考えず、仕掛けの周囲にガンガンマキエし、エサ取りごと本命も寄せるのが王道とのことでした。

瀬戸内ではクロがエサ取りよりもエサを食う勢力が強いことが多いから、沖でちょこっとの本命マキエと合わせて……などといったことをやるよりも、ストレートに本命ポイントを攻めたほうがよかったんですね。


完全に寄せ負け、アジを連発する柳生さんを物欲しげに見ていると、

「豊田さん、土産に持って帰る?」

思わず、ハイと答えた私。

釣場で、同礁者にアジをもらうなんて、アジ釣師の誇りもへったくれもないですが、今日はクロ狙いなのでいいのです……ということにしておきます(涙)


柳生さんは、わざわざ1匹ずつ頭を折り、血抜きまでしてアジをくださいました。

大感謝!!!


しかし、私の頭の中をアジが占めていたこと、柳生さんにバレていましたね。
隠すつもりが、やっぱり顔に出ていたのかな?(笑)
posted by ヘッポコ豊田 at 13:22| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柳生名人と同礁〜第15回山口県磯釣り交流フェスタin光 参戦記その1〜

宮川さん.jpg

百戦錬磨の宮川明さんをして「日本一過酷な大会」と言わしめた山口県磯釣り交流フェスタ。
毎年7月の最終日曜日に開催されているのですが、猛暑の中の戦いとなるので、体力も気力もかなり消耗するハードな大会であることは間違いありません。

この過酷な大会に、私も参加してきましたよ。
(*大会の詳細はAURAブログをご参考ください)

朝4時、受付でくじを引くと、「ぎゃはは、豊田さん、濃い船が当たった!」とスタッフの声。

全部で4ハイの渡船の中、私は釣好丸でした。

どれどれとメンバーを見てみると、宮川明さんや大知豊さん、柳生和夫さん、そしてAURAフィールドアドバイザーの和田孝志さんの名前があります。
上から2名ずつペアになるのですが、柳生さんの名前が私の2つ下にありました。

ニアミスだな……と思ったら、下の2人は記入場所を間違えていたとのことで、なんと柳生さんとペアに!!!

優勝賞金15万円のグレの部を念頭に置きつつも、土産にアジを釣りたいなあ〜とアジ用の集魚材ばかり持ってきていた私。

全国大会を何度も制覇している名人に、この邪な気持ちがバレやしないか、内心冷や汗かきまくりです(笑)
posted by ヘッポコ豊田 at 11:54| Comment(2) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

アジでアジを釣る

01タヌキ島釣り風景.jpg

久々に父と2人で福島沖タヌキ島へ。

本命は30cm級アジですが、ミニアジやコッパグロ、コノシロなどが湧いていて、オキアミではとても太刀打ち不能……。


02アジ切り身.jpg

そこで取り出したるは、スーパーで買って短冊切りにして持参していたアジの切り身。

これを大きめにつけていたら、クロやコノシロは食ってこないし、ミニアジの口にも入りません。


03アジ手持ち.jpg

というわけで、作戦的中。
エサ取りだらけの海から、このサイズを狙い撃ちにできました♪

全部で11匹ですが、型がそろったので満足です。


04クロ.jpg

オキアミで狙ってみると、福島にしては上出来サイズのクロも食ってきましたよ。


05夏の空.jpg

空はすっかり夏モード。


05アジドン.jpg

夕ご飯は「アジ丼」にチャレンジ。

ゴマと醤油に30分漬け込んだアジをごはんの上にどっさり乗せ、
刻んだ大葉、ネギ、ノリを散らします。

そして、最後のとどめは父の富士山土産わさび。

すりおろしたてを富士山の冠雪よろしくてっぺんに山盛り投下!!!


これが、うまくないはずないですよね!
posted by ヘッポコ豊田 at 23:34| Comment(6) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

遠投性、操作性ともにGOODなLux-Bom

DSCF6426.jpg

報告がすっかり遅くなってしまいましたが、7月9日の夜、星のエイ王子さんに協力してもらい、福岡市東区の志賀島方面へ行ってきました。

今回のテーマは、

「Lux-Bomはアオムシ房掛け釣法で威力を発揮するか」

まず向かったのは大岳。
潮が合流する角部分にエギンガーがいたので、釣りにくいですが、その潮上に入ります。


本日の仕掛けは、2人ともほとんど同じ。

・Lux-Bomは1号
・オモリは0.8号(アオムシをどっさり房掛けにするため浮力より軽くしています)
・ハリスには、星のエイ王子さんはチモトホタル、私はルミコをセット


DSCF6433.jpg

最初、星のエイ王子さんは11フィートのシーバスロッドで試してみました。
私も短い竿のほうがLux-Bomをぶっ飛ばせるような気がして、エギングロッドを使ってみることにしました。


ところが、予想に反して、イマイチ飛びません。
もちろんそれなりの飛距離は出るんですが、期待したほどは飛ばないのです。
そのうえ、短い竿では手前のテトラや沈み瀬に引っかかりそうになるので、しばらくして2人とも磯竿にチェンジしました。

星のエイ王子さんは1.2号相当の磯竿、私は1.5号の磯竿で投げてみます。

すると、これまで力いっぱい投げないといけなかったのがウソのように、軽〜く竿を振るだけで40mくらい飛んでいきます。

夜で分かりにくいですが、下の動画のような感じです。



*携帯の方はこちらをクリックし、「軽く投げても」で検索してください。
(携帯の小さな画面ではかなり見づらいですが……)

ウキの視認性がいいから近くに感じますが、実際は結構遠投しています。

この場所は明かりがあって動画を撮影するにはバッチリだし、スズキの実績も抜群だったのですが、思った以上に潮が走り、角の釣場でエギンガーとの共存が難しかったので、志賀島漁港へ移動しました。

DSCF6439.jpg

こちらの場所は、大岳とは打って変わって潮が動きません。

動いても港内に入る流れが多く、さっぱりでした。


ただ、星のエイ王子さんはLux-Bomにマッチした投げ方を見つけていましたね〜。
掬い上げるような投げ方で50〜60m飛ばしていました。

一回は、着水しないなあと思っていたら、なんと対岸のテトラに乗っかっていましたよ(笑)

おそるべき飛距離です!!


DSCF6465.jpg

Lux-Bomと同じく遠投性を持つLux-Slimも試してみました。

こちらもよく飛びますが、さすがにLux-Bomには及びませんでした。当然ですが。

Lux-Slimの場合、感度や誘いのかけやすさなども大きなウリなので、上手に使い分けるといい釣果にめぐり合えると思います。


最後に、Lux-Bomについて気づいたことを報告します。

●投入時にサミングせず投げっぱなしでも、1度もラインが絡まなかった
→夜釣りのライントラブルは大きなストレスになるので、この点はありがたかったですね〜。

●20g前後の自重はあるけれど、1〜1.5号の磯竿でも十分扱える
→力いっぱい投げなくても、竿の弾力だけで気持ちいいくらい飛んでいきます。

●潮をよくつかむ
→手前が逆向きに早く流れている状況もあったのですが、Lux-Bomが沖の潮をとらえ、手前の流れに引っ張られる道糸に負けずにちゃんと流れてくれていました。
 Lux-Bomの形状と、適度な体積のおかげで、抜群に潮をつかんでくれますね。
 ただ、仕掛け回収のときはルアーを引っ張るような抵抗があるのが玉にキズですが……。

●視認性抜群
→トップが完全に海面上に出ていて、トップの明かりとそれが海面に反射する明かりの2つがはるか沖でも実によく見えます。


……というわけで、報告終わりです。


え?

釣果はって???

ヤボなこと聞くなぁ〜〜、もう。

今回はあくまでもアオムシ房掛け釣法でのLux-Bomの使用感のチェックをしただけで、テスト中に間違って食ってこないかなあ〜という淡い期待もあったけれど、真剣にスズキを狙ったわけじゃないですから……。

そ、そのうち、結果出しますので、しばしお待ちを!

posted by ヘッポコ豊田 at 16:54| Comment(17) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

今日はAURAの必殺電気ウキ「Lux-Bom」を投げに♪

Lux-Bom。

Luxはラテン語で光を意味する語。
Bomはマレー語で爆弾。

多国籍言語ですが(笑)、言うなれば「光の爆弾」。

その名が意味する通り、長い軌道を描いて遥か沖までぶっ飛んでいく超遠投対応の電気ウキなんであります。


AURA_LuxBom.jpg

形はご覧の通り、手榴弾を彷彿させるずんぐり型。

見るからに、「どこまでもぶっ飛んでいくぜ〜!」という並々ならぬ気迫を感じさせる形でしょ?

自重は3Bが22.6g、1号が20.0gです。
これは電池を入れない重さだから、電池が加わるとさらに自重が増します。


この光爆弾が最も威力を発揮するのはどんなシーンか。

それを考えていて、一番に頭に浮かんだのが、「近場のファンタジスタ」こと星のエイ王子さんでした。


以前、遠浅の砂地が広がる波津海岸でアオムシの房掛けをド遠投し、月明かりの下で彼が巨エイやスズキと激闘していた光景が、くっきりと脳裏に浮かんできたのです。

さっそくエイ王子さんに話してみると、「それは絶対使える!」「これまで狙えなかった沖のポイントまで磯竿で狙える!」と太鼓判をいただきました。


というわけで、今晩、エイ王子さんと一緒に光爆弾を投げに行ってきます。

動画が撮れたらいいですが、夜は撮影が難しいので、写真を撮ってこのブログで紹介したいと思います。


一応、狙いはエイ……ではなくスズキです。(笑)

余興として、カニも掬おうかな♪
posted by ヘッポコ豊田 at 10:37| Comment(4) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

ズバリあなたにとって釣りとは?

まだ掲載ページの更新途中で恐縮ですが、AURAアドバイザーのみなさんにタイトルの質問を投げかけてみたところ、下記の答えが返ってきました(一部)。

「最高の趣味であり、人生そのもの」
「自然との対和(話)、生活の一部」
「一生の趣味」
「子供の遠足のようなもの」
「一番の楽しみ!」
「生活の中のオアシス、楽しみ」

これを見ると、いかにアドバイザーのみなさんの中に釣りが占めるウエイトが高いかがうかがい知れます。
特に「人生そのもの」とズバリ言い切ったUさん、すごいですね。

私も釣りは大好きだけど、正直、そこまでは言い切ることはできません。


ちなみに、私にとって釣りとは? 考えてみました。

アドバイザーのみなさんとは大違いだけど、

「極上ネタ調達」

って感じかな(笑)

知恵を絞り、いかに美味しい魚を安く手軽に釣り上げるか。

最近はとにかくそればかり追求しているような……。


さて、みなさんにとって釣りとはなんですか?
posted by ヘッポコ豊田 at 18:33| Comment(16) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

自給率低下中……

1508050581_225.jpg

1512552161_35.jpg

1512552161_216.jpg


6月は豆アジ釣りに1回、悪天候で馬渡島を断念して芥屋にアジ釣りに1回行ったきり。

しばらくスカッとする釣りをしていないから、天気同様にどよ〜〜んとフラストレーション溜まり気味のヘッポコです。


この先もいろいろと予定が……。

まずは今週、来週と土曜に宴会予定があるから一泊釣行は無理なんだよなあ。

自給率、かなり低下しております……。


でも、25日は山口磯釣りフェスタに選手として参加する予定。

聞いたところによると、優勝賞金は15万円とか。


神様のいたずらに期待して、15万円を狙ってきましょうかね♪
posted by ヘッポコ豊田 at 19:19| Comment(12) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。