2011年10月15日

天水みかんページ作成に四苦八苦……

最初に作っていたページは、楽天市場の担当者から「美味しさが全然伝わってきません」とダメだし。

「みかん屋宣言」をした僕としては、ここでコケるわけにはいかないから、なんとか天水みかんの魅力が伝わるようにと必死に作り直してみました。

自分ではこれでもか!というくらいのページにしたつもりですが、まだまだ甘いかなあ?


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……というわけで、少しは伝わったでしょうか?

あとはなにが足りないかな〜。
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2011年10月13日

みかん屋宣言

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少し前まで「いりこ屋」と化していましたが、今はすっかり「米屋」の僕です。

特に22年度産古米への関東からの注文がすごくて、改めて原発事故の影響の大きさを感じています。
僕が扱う量など知れていますが、米は重たいこともあり作業の一つ一つが大変で、朝から晩までやると本当にくたびれます。

もっとも、古米はついに在庫がほぼ尽きたから、お次は「みかん屋」へスイッチ♪

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無農薬に近い減農薬で頑張っている熊本県天水の下田農園とタッグを組み、昨日から「Organist Club 楽天市場店」にてみかん販売を開始しました♪

これから下田農園みかんリレーは「極早生」→「早生」→「金峰」と続きます。

まずは第一走者、「極早生」からのスタート。

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ほかにも、パール柑、不知火(デコポン)、せとか、はやか、スウィートスプリング、晩白柚などとたくさんの走者が控えています。

この冬は、どっぷりとみかん屋に専念する予定です。
このジャンルは強大な競合相手が多くて大変ですが、

1.商品の安全さ
2.美味しさ
3.真心対応

でリピートのお客様を獲得していきたいと考えております。
posted by ヘッポコ豊田 at 20:53| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

縄文生活

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近所の山へ、マテバシイの実を拾いに行きました。
辺り一面に落ちていますが、落ちて時間が経っているものは虫食いが多いから、なるべく新しいものを選んで拾います。

我家流の鮮度を見分ける基準としては、

@葉っぱや枝などの一番上に乗っているもの
A帽子をしっかりかぶっているもの
B枝にひっついているもの

主にこの3つです。
これだけで外れは少ないですよ。



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ちゃっかりおやつを持参していた息子。
なぜかドングリと形がそっくりなコーヒーピーナツを持ってきていたので、間違えてドングリも口に入れそうでした(笑)


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料理方法は、フライパンで炒るだけ。
甘さ控えめの素朴な味わいが口の中に広がります。

「自然農法」や「有機農業」などこだわった栽培方法がありますが、
そもそも人為的に栽培をする時点で、漁業に例えるなら「養殖」的色合いが増すことは否めないと思います。

本当の意味で「自然」を追究するなら、行き着く先は縄文式のどんぐり拾いではないでしょうか(笑)


なお、マテバシイの実は、子供たちにとってはおやつ、僕たちにとっては酒のつまみとして、我家のコストダウン生活に一役買っております。

福岡近郊では、もう少しすると、マテバシイよりも甘みのあるスダジイの実も落ち始めますね。
マテバシイ拾いはすでに終盤なので、ぼちぼちスダジイへ切り替えのタイミングかな。


そうそう、コストダウンといえば、仕事用にウィルコムの携帯を買いました。

月額通話料980円で、固定電話だろうが他社携帯だろうが500件(各10分間)通話し放題なので、かなり経費の削減になりそうです。

Organistは、事務所家賃、共益費、水道光熱費を合わせて約22,000円/月で抑えております。
自宅件事務所でなく、別に事務所を構える事業体としては、奇跡的な数字ですよね(笑)

せっかくの売上、無駄な経費で消してしまうのは御免ですから。

ちなみに、今後電話するときは極力ウィルコムから発信する予定です。
登録のない「070」で始まる番号から着信があったときは、僕かもしれないので、拒否せず出てもらえると助かります。
posted by ヘッポコ豊田 at 20:50| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

藤木さんの竹炭米

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藤木さんの田んぼでは、黄金色に彩られた竹炭米が実っていました。

娘の後ろに見えているのが、その竹炭米の稲穂です。


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竹炭米とは、水田に竹炭を敷きつめ、水質を浄化させて栽培した米です。

竹炭は放射性物質を吸着することで東日本大震災以降にわかに注目されていますが、ほかにも有害ミネラルを吸着して水を浄化することが知られています。

土壌や農業用水に含まれた有害物質、雨に混じって降ってくる有害物質など、水田の周囲には様々な汚染源が揃っているため、水質の浄化は、現代の日本では絶対に避けては通られない重要なテーマです。

竹炭のほか、安全堆肥、微生物活性水も活用することにより、それらの相乗効果で、竹炭米は一般レベルとははるかに離れた安全性を実現しています。

1. 竹炭にたくさん存在する超微細孔が有害物質を吸着する
     ↓
2. 安全堆肥と微生物活性水の効果で微生物が増殖する
     ↓
3. 増殖した微生物が有害物質を分解し無害化する

簡単にいえばこのようになります。




この竹炭米、Organist Clubで販売しているのですが、22年度産米は、主に関東からすごい勢いで注文が入っており、残すところあとわずかです。


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藤木さんの農作業の合間の休憩にご一緒させていただきました。

農地に広げたゴザの上で熱いお茶を飲むひとときは、なんとも言えず最高です。
私たちはなにも作業をしていませんが……(笑)
posted by ヘッポコ豊田 at 20:49| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミカンも日焼け!?

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味は悪くないんだけど、表面が「日焼け」して市場に出せないミカンをどんどん捨てていると聞き、またもや「もったいない星人」と化した僕は、さっそく家族を連れて農家へ様子を見に行ってみました。

見かけだけの問題なら、「訳あり」として安く販売すれば、

・捨てる物をいくらかでも換金できて農家も喜ぶ
・安く購入できてお客様も喜ぶ
Organist Clubの売上が上がって僕も喜ぶ

とささやかながら喜びのトライアングルに発展するんじゃないかと思ったわけです。


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しかし、大半の日焼けミカンはすでに落とされたあとで、たったの2箱分しか取れませんでした。
これでは販売なんてとんでもない状況……残念!

あと何日か早く来ていれば、車にミカン満載で帰られたんだけどなあ〜。

木の根元に大量に転がっている日焼けミカンを見て、悔やむことしきりの「もったいない星人」でした。
posted by ヘッポコ豊田 at 20:46| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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