2011年10月06日

藤木さんの竹炭米

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藤木さんの田んぼでは、黄金色に彩られた竹炭米が実っていました。

娘の後ろに見えているのが、その竹炭米の稲穂です。


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竹炭米とは、水田に竹炭を敷きつめ、水質を浄化させて栽培した米です。

竹炭は放射性物質を吸着することで東日本大震災以降にわかに注目されていますが、ほかにも有害ミネラルを吸着して水を浄化することが知られています。

土壌や農業用水に含まれた有害物質、雨に混じって降ってくる有害物質など、水田の周囲には様々な汚染源が揃っているため、水質の浄化は、現代の日本では絶対に避けては通られない重要なテーマです。

竹炭のほか、安全堆肥、微生物活性水も活用することにより、それらの相乗効果で、竹炭米は一般レベルとははるかに離れた安全性を実現しています。

1. 竹炭にたくさん存在する超微細孔が有害物質を吸着する
     ↓
2. 安全堆肥と微生物活性水の効果で微生物が増殖する
     ↓
3. 増殖した微生物が有害物質を分解し無害化する

簡単にいえばこのようになります。




この竹炭米、Organist Clubで販売しているのですが、22年度産米は、主に関東からすごい勢いで注文が入っており、残すところあとわずかです。


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藤木さんの農作業の合間の休憩にご一緒させていただきました。

農地に広げたゴザの上で熱いお茶を飲むひとときは、なんとも言えず最高です。
私たちはなにも作業をしていませんが……(笑)
posted by ヘッポコ豊田 at 20:49| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミカンも日焼け!?

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味は悪くないんだけど、表面が「日焼け」して市場に出せないミカンをどんどん捨てていると聞き、またもや「もったいない星人」と化した僕は、さっそく家族を連れて農家へ様子を見に行ってみました。

見かけだけの問題なら、「訳あり」として安く販売すれば、

・捨てる物をいくらかでも換金できて農家も喜ぶ
・安く購入できてお客様も喜ぶ
Organist Clubの売上が上がって僕も喜ぶ

とささやかながら喜びのトライアングルに発展するんじゃないかと思ったわけです。


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しかし、大半の日焼けミカンはすでに落とされたあとで、たったの2箱分しか取れませんでした。
これでは販売なんてとんでもない状況……残念!

あと何日か早く来ていれば、車にミカン満載で帰られたんだけどなあ〜。

木の根元に大量に転がっている日焼けミカンを見て、悔やむことしきりの「もったいない星人」でした。
posted by ヘッポコ豊田 at 20:46| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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