2011年10月08日

縄文生活

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近所の山へ、マテバシイの実を拾いに行きました。
辺り一面に落ちていますが、落ちて時間が経っているものは虫食いが多いから、なるべく新しいものを選んで拾います。

我家流の鮮度を見分ける基準としては、

@葉っぱや枝などの一番上に乗っているもの
A帽子をしっかりかぶっているもの
B枝にひっついているもの

主にこの3つです。
これだけで外れは少ないですよ。



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ちゃっかりおやつを持参していた息子。
なぜかドングリと形がそっくりなコーヒーピーナツを持ってきていたので、間違えてドングリも口に入れそうでした(笑)


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料理方法は、フライパンで炒るだけ。
甘さ控えめの素朴な味わいが口の中に広がります。

「自然農法」や「有機農業」などこだわった栽培方法がありますが、
そもそも人為的に栽培をする時点で、漁業に例えるなら「養殖」的色合いが増すことは否めないと思います。

本当の意味で「自然」を追究するなら、行き着く先は縄文式のどんぐり拾いではないでしょうか(笑)


なお、マテバシイの実は、子供たちにとってはおやつ、僕たちにとっては酒のつまみとして、我家のコストダウン生活に一役買っております。

福岡近郊では、もう少しすると、マテバシイよりも甘みのあるスダジイの実も落ち始めますね。
マテバシイ拾いはすでに終盤なので、ぼちぼちスダジイへ切り替えのタイミングかな。


そうそう、コストダウンといえば、仕事用にウィルコムの携帯を買いました。

月額通話料980円で、固定電話だろうが他社携帯だろうが500件(各10分間)通話し放題なので、かなり経費の削減になりそうです。

Organistは、事務所家賃、共益費、水道光熱費を合わせて約22,000円/月で抑えております。
自宅件事務所でなく、別に事務所を構える事業体としては、奇跡的な数字ですよね(笑)

せっかくの売上、無駄な経費で消してしまうのは御免ですから。

ちなみに、今後電話するときは極力ウィルコムから発信する予定です。
登録のない「070」で始まる番号から着信があったときは、僕かもしれないので、拒否せず出てもらえると助かります。
posted by ヘッポコ豊田 at 20:50| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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