2011年01月26日

VoltAgeカップインソール

2011年1月末より、VoltAgeカップインソール発売を開始します。


クッションソール01.jpg

■VoltAgeクッションソール

850円(本体価格)


メッシュソール01.jpg

■VoltAgeメッシュソール

650円(本体価格)

いずれもサイズは下記の2通りです。
・M〜L(25〜26.5cm)
・2L〜3L(27〜28cm)
※靴に合わせて簡単にハサミで切って使えます


インソール裏.jpg

これが裏面。
いずれも通気性をよくする穴をたくさん設けています。
メッシュソールに関しては、裏面を見ても土踏まずからかかとまでの形に合わせてデザインされた立体形状が分かっていただけるかと思います。


インソール厚み.jpg

横から見たところ。
クッションソールはご覧の通りの極厚クッションにより、衝撃の吸収性が非常に優れています。
軽量、高反発素材を使うことによって、足の疲れを軽減させます。
メッシュソールは靴内に空気の流れができるよう立体成型されており、足の汗を発散させ、快適な環境を保ちます。

どちらのタイプも、外して簡単に丸洗いができます。
洗ったあとは軽く拭いて置いておくだけですぐ乾きます。

このVoltAgeカップインソール、釣人にとって重宝するアイテムとなることを確信しております。


・・・・・・・・・・

さて、靴の履き心地は、インソールで決まると言っても過言ではありません。

当たり前のことですが、どんなに高級な靴でもインソールがベニア板やダンボールだったら履き心地は決していいとは言えないはず。
体重が乗ってくる足の裏と長時間接して支える場所だけに、その部分の素材や形状は非常に重要になってきます。

逆に、インソールさえよければ、履き心地の悪い安物の靴でも驚くほど足にフィットしたり、通気性が上がって快適さが増したりといったマジックが起きる可能性はあります。

実は、私はホームセンターで980円で買った長靴を持っています。
上部も底もすべてゴムの一層構造。

履き心地は、一言でいえば最悪です。(笑)


そんな長靴に、VoltAgeクッションソールを入れて履いてみました。
するとあら不思議、これまでの最悪の感触がうそのように快適になりましたよ。
とても同じ靴とは思えない激変ぶりです。

雪の中でも、さほど寒さを感じませんでした。
素敵なほどの一層構造だけに、インソールなしでは指先がかじかんで痺れてくるのは時間の問題だったんですが。


DSCF7994.jpg

この長靴です。(笑)


もちろん、磯靴(VoltAge M-3)に入れても快適さが感動的にアップしました。
疲労軽減を重視するならクッションソール、通気性を重視するならメッシュソールで決まりです♪


インソールでこれだけ変わることが分かってしまうと、持っている靴のインソールを全部替えたくなるのは人間の性。
総入れ替えを目論みつつ、今月末、大量にでき上がってくる日が待ち遠しいです。

ちなみに、今は一つしか持っていないので、靴を替えるたびにインソールを引っ張り出し、無精者にしては驚くほどマメに入れ替えて履いております。(笑)
posted by ヘッポコ豊田 at 14:12| Comment(0) | AURA新製品情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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