2011年05月16日

タンパク源調達

13〜14日にかけて、馬渡島へ行ってきました。
定期船最終便で渡り、翌日の始発で帰ってくるプランです。

西風が強かったので、風を背から受けて竿出しできる西波止まで、30分歩きました。


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その道すがら、大きなフキの群落を発見。
これで最悪ボーズでも土産は確実だなと安心しました(笑)。


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で、釣果のほうはこんな感じ。
型は寂しい限りでしたが、数だけは釣れました。

十分な量を確保したから夜22時には納竿して、寝袋でしっかり5時間睡眠を取りました。


夜が明けて、朝マズメ。
釣りにおいては最大のチャンス!

私が起きて向かったのは……海ではなくフキの群落(笑)。


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長辺45cmのAURAライブウェルからもはみ出すほどの大きなフキも採れました♪


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かくて、夕食はアジとフキの手巻き寿司を堪能。
フキも具として悪くなかったですよ。


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残ったアジは保存食に。


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いつものように、アジ曼荼羅を拝みます。


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天気はいいし、風はあるし、いい具合の干物ができ上がり♪

コストダウン生活の我家、貴重なタンパク源を確保しました。
posted by ヘッポコ豊田 at 06:33| Comment(1) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

AURAER交流釣行会in平戸・宮ノ浦

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昨日(2011.2.20)、長崎県平戸・宮ノ浦にてAURAのSNS「AURAER」の交流会を開催しました。

みんなの日頃の行いがよいのか、はたまた悪い行いが打ち消し合って相殺されたのか、見事な好天に恵まれました。

みんなが早く集まったこともあり、船は予定より約2時間も早く出船。
高島、尾上島、志々伎崎と次々にメンバーが降りたあと、最後に残った私と星さんは妖怪水揚げ場(通称=三ノハエ)の先にある一ノハエに、瀬上がりしました。

すぐに仕掛けを作る星さんを眺めながら、まずはカップラーメン作り。
(待合所で食べたかったんだけど、出船が早まって食べそびれたから……)

そのあと、少し竿を出しましたが、あまりの激流にすぐ諦めて岩陰で爆睡。

チヌを釣った星さんの雄叫びで目を覚ますと、もう明るくなっていました。
巨大なカガミに太刀打ちできず、磯際ギリギリから激流の底層へ吸い込まれていく潮を流していると、竿引きの当たり。
タモに入れると、丸々太った45cmのチヌ。

リリースしようかと思ったけど、星さんのチヌと比べたらほんの少し大きかったから(笑)、他魚の部用に念のためキープしました。

次に、同じ筋を流しているとまた竿引きの当たり。


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今度はマダイでした。

しかし、クロはコッパオナガしか釣れません。
そのとき、AURAの池田社長と同礁した妖怪さんから怪情報メールが。
これが発端となり、話が膨れ膨れて、池田社長が尾上北で巨大オナガを2匹仕留めたというウワサが宮ノ浦の磯に飛び交い、メンバーに激震が走ります。
(本人との電話で確認すると、34〜35cmのオナガとのことでしたが(笑))


潮変わりが近づき、やっと星さんが30cm超のクチブトを引きずり出しました。
私もすぐあとに続き、星さんよりちょっと大きいクチブトを確保♪(笑)


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結局、大きい方から2匹キープしましたが、優勝はないだろうから、潔く締めて血抜きして捌きます。
写真は、捌く前の最後の勇姿です(笑)


回収の船に一番に乗り込み、瀬を回っていきます。
と、高島の磯に、怪しい人影が……。


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なにか頭がヘン!!


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怪しい人が船に乗り込んできました。


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正体は、ADURA?新製品のフィールドテストをされていたノビさんでした。
風にも紫外線にも強いヅラです。
万が一海に落ちて流されても、イエロートップは視認性抜群で助けてもらえる確率が上がると思います。
素晴らしいアイテムですね♪


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優勝したGTさんの釣果。
高島漁港のすぐ隣に位置するイン瀬で45.5cmのクチブト、50cmのマダイ、イサキなどさすがの釣果を上げられていました。
ノビさんのヅラを見て、「しまった〜、おいもバカ殿ヅラかぶってくればよかった」としきりに悔やまれていたのが印象的でした(笑)


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池田社長は尾上北でオナガとクチブトを揃えて3位入賞。
メンバーのぐっちゃんさんご提供のスペシャルドリンクをいただきました。


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最後に、宮ノ浦名物?駐車場管理のおば様方(笑)
彼女らも、ノビさんのヅラの虜になっていましたよ♪


というわけで、当日ご参加いただいたみなさん、お疲れ様でした。

昨日の交流会のように、AURAという釣具ブランドをきっかけの一つとして、釣人同士の交流が広がることは本当に喜ばしい限りです。
今後も、AURAERの輪が全国へ広がっていくことを期待しています。
posted by ヘッポコ豊田 at 17:58| Comment(7) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

他力本願釣法奥義

お裾分け.jpg

なぜか帰港後にクーラーが重くなる、他力本願釣法の名手であるカリオンさんから、お裾分けをいただきました。

メールには、

私が釣った
私が釣った
私が釣った
私が釣った
私が釣った
私が釣った
私が釣った
私が釣った……魚とGTさんからの魚をお届けします

と書かれていましたが、果たして全体の何%がカリオンさんの自力釣果なんでしょうね〜。

比率はさておき(笑)、今年に入ってまだ一度も釣りに行けていない私にとっては、超嬉しい差し入れです。

前回カリオンさんからGTさん釣果のお裾分けをいただいたときは、良型アジとアラカブ以外をセレクトしてもらいました。
(→要はアジゴとサバのみってこと(笑))

でも、今回は良型アジを中心に、イカも2ハイもらい、最後に「これもノルマ!」とサバまでいただきました。

豪華なお裾分けに感謝感激です♪


というか、考えてみたら最近もらってばかりで、私こそ他力本願釣法の使い手になりつつあるな。
こうなったら、奥義まで極めるか……(笑)


さて、20日のAURAER交流釣行イベントが近づいてきましたね。
参加賞として用意するオリジナルウキのほうは、昨日組み立てと磨きまでが完了し、今日はいよいよ塗装に入りました。
完成品を見るのが楽しみです♪
posted by ヘッポコ豊田 at 16:03| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

素人的盛りつけ

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アジ4匹分の刺身を大皿に並べてみました。
それらしく盛りつけたつもりですが、やっぱり一目見てド素人ですね。

今後は盛りつけも研究テーマの一つです。


昨日はアジ大漁の報が同じビル内に流れ、お裾分けで大忙しとなりました。
アジは100匹を超えていましたが、釣場でピシャリ締めて血抜きをしてきました。
帰って全部ウロコを取り、エラとワタも取り、血合いも歯ブラシできれいに取った状態で11家族にプレゼントしましたよ。

美味しく食べてもらえたら幸せです。
posted by ヘッポコ豊田 at 12:05| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

刺身アジを求めて

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先週末は法事(主催側)があって時間がなかったのですが、それでもしっかりファミリーフィッシングには行ってきましたよ。

釣場は玄界灘に浮かぶ相島。

計画では、刺身サイズのアジをささっと釣って帰ってくるつもりだったのですが、まったく気配なし。
仕方なく、アジゴを200匹くらい釣ってきました。


現地で捌いているとき、事件発生。

活かし水汲みに入れた捌いたアジから水を切っていると、チャックが壊れて59匹が海へまっ逆さま。

カワハギを掬おうとしていた友達からタモを奪い取り、電光石火で30匹ほどの回収に成功するも、残りはすべて海の藻屑と消えていきました。

くぅぅ〜〜、せっかく捌いたのに……。


昔から持っていた、他メーカーの活かし水汲みを使った天罰か!?


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晩ご飯は友達一家とアジの手巻き寿司宴会でした。
家族分でも大変なところを、2家族分の刺身づくりだから、倍の手間がかかりましたね。

きつかった……けどやっぱり旨かった〜。
posted by ヘッポコ豊田 at 08:25| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

ちょいと刺身を調達に

3日の祝日は朝からいろいろと忙しく、時間ができたのは17時頃。

かなり遅い出発ではありますが、釣場のリサーチを兼ねて糸島へ出掛けました。

向かった先は、ずっと気になっていた西ノ浦漁港。

以前、漁協のあたりから良型アジがフカセでフィーバーした実績があると聞いていたのですが、行ってみると、漁師の方々が慌しく作業をされていて、とても釣りなんてできない雰囲気。

聞いてみると、「今からどんどん船が帰ってくるし、トラックも入ってくるけん、ここにおったら帰れんごとなるバイ」

慌てて近くの港内に四角く突き出した場所へ移動。

しかし、準備ができたところで船が2ハイ両側へピタリと着いて、釣りができる場所はなくなりました。

おっと、ここもNGポイントだった……失礼!!


というわけで、時間もないことだし西ノ浦リサーチは諦めて、いつもの唐泊へ。

駐車場から30分ほど竿を出してささっと晩の刺身分を確保し、帰宅しました。


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先日、宮ノ浦で釣ったオナガの刺身も美味かったけど、やっぱりアジゴ様には敵わないな〜。

ノビルの葉をどっさりかけて食べると、香りが増して絶品でした。


アジゴもノビルも自力調達ってことで、また自給率ちょいとアップ♪
posted by ヘッポコ豊田 at 12:40| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

髪様のいたずら

昨日に続き、福岡フィッシングフェスティバルの話題です。

これは表彰式のワンシーン。


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暗いうちに釣ったチヌがどうにか3位に引っかかり、三年目の挑戦にして初入賞を果たすことができました。

で、その賞品は……バッカン屋がライブウェルを貰っちゃいました(笑)

そういや、今年のCAST杯での賞品はバッカンだったな……。


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表彰式のあとに抽選会もありました。

私に当たったのは、キ○クラのウキセットとショルダーバッグ(笑)

こ、これぞ神様のいたずらって感じですね。

もちろん、いずれもありがたく有効に使わせていただきますよ♪


豪華な抽選会は、今年も全員にもれなく賞品が行き届きました。


ノビさんは、

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キャンプ用のテーブルです。

私としては、自転車が当たったはいいが車に乗せられず、そのまま山口まで漕いで帰るハメになることに期待してたんですが、もう一歩

でしたね(笑)


嵯峨平野さんは、

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ツネさんの手作りマキエシャク、カップそば、お茶漬けや缶詰など食料どっさりセットでした。

一見地味ですが、よくよく見たら妙に羨ましくなってくる内容ですよ。


そして、最後のオチは「頭頂部ヘリポート」の異名を持つ宇宙妖怪さん。

これについては多くを語りません。
「髪様のいたずら」とだけコメントさせていただきます。

とにかく彼の元に舞い降りた素敵な賞品写真をご覧くださいませ。

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posted by ヘッポコ豊田 at 13:06| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

ホースヘッドに水揚げされた男

昨日は強風ときおり雨の中、平戸島最南端の宮ノ浦まで行ってきました。

総勢88人が集まった福岡フィッシングフェスティバル(博多友グレ会主催)に、チームAURAER?からのびさん、嵯峨平野さん、宇宙妖怪さんとともに4人で参戦したのです。


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私たちが降りたのは志々岐の3のハエ。
風裏ですが、回りこんできた風が正面から吹きつけてきて、マキエの遠投が難しい状況でした。

簡単に釣況を報告すると、夜グロは不発。
私がチヌを釣っただけで朝になりました。

日中も魚の活性は全体に低く、不思議とエサ取りがほとんどいない状況でした。

クロはよく釣れるのですが、型が出ません。
不思議なことに、私はオナガばかり、隣の平野さんはクチブトメインでした。


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太っ腹なのびさんはタイドプールにキープしていて、全部トンビにプレゼントしていました。
(納竿後にクーラーの氷を全部捨てている姿が涙を誘いました……)



そんな中、すごい人がいました。

宇宙妖怪さん……貴方はクロをかわすのうますぎです。

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エサ取りが少ない中、いうなればコッパがエサ取りの主役だったんですが、そのコッパすらまったく鈎に掛けず、見事にかわす離れ業を見せてくれたのです。

で、長時間の釣りを通して、生体反応を捉えたのは3回だけ。
アブッテカモ(スズメダイ)、フグ、ベラがその内訳だそうです。

いやほんと、これは常人にはとても真似できるものではないですよ。
フカセの大会で、メインの対象魚をかわすわけですから(爆)


さて場面は変わり、迎えの船が回収に来たときのこと。

潮位の関係で磯に対してホースヘッドの位置が高く、タイヤに飛びついて引き上げてもらわないといけませんでした。

まずのびさん、私、嵯峨平野さんと飛び乗り、最後に残るは宇宙妖怪さん。

友グレ会の人にがっしりと手を握ってもらうまではよかったのですが、そのとき変な力が入ったのか、妖怪さんの股関節がおかしくなりました。

足で踏ん張れず、軟体動物と化した妖怪さん……。

完全に脱力した人間(妖怪?)を引き上げるのは、いかに力持ちでも大変です。
妖怪さんが中途半端にホースヘッドからぶら下がった状態になったとき、元G杯チャンプのYさんがヘルプに入ります。
妖怪さんのライジャケをつかみ、ずるずると引きずり上げます。

※心の声……マグロかよ!(爆)

そして、最後にYさんが妖怪さんの体をなぜかくるんと裏返しにしたので、ホースヘッドの上で天を向く格好で水揚げされたのでした。

ホースヘッドに立つ数人の釣人の足元に、なす術なく伸びる妖怪さん。

激動の釣り人生の中でこれまで数々の回収シーンを目にしてきましたが、ホースヘッドにお行儀よく仰向けにオネンネした人を見たのはこれが初めてです。
posted by ヘッポコ豊田 at 13:07| Comment(2) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

AURAサビキ釣り研修風景

忙しくてほとんど写真が撮れなかった今回のサビキ研修会ですが、みんなの写真を寄せ集めました。


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まずは管理棟からの風景。
手前の右向きに参加者が並んでおります。
一番手前の後ろ姿が、今回の企画の立役者であるAURAの池田社長です。


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開始早々から、アジゴが次々に掛かってきました。
釣るお嬢さん、魚を外すお母さん。
このご一家はお母さんが奮闘してくれたおかげで、かなり助かりましたね。
写真のさやちゃん、釣りのセンスはかなりのものでした。


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4匹掛かったところを写しましたが、シャッターを切る食前に1匹落ちていました。
この日は5匹いっぺんなんてザラで、なんと6匹が鈴なりになったこともありましたよ。

いつもは糸島の漁港で1〜2匹ずつちまちま釣っている私ですが、食い気満々の脇田釣り桟橋のアジゴにカルチャーショックを受けました。
毎回5匹ずつ釣れば、20回でもう100匹。
短時間でお土産の山を築くには、超おすすめの釣場です。


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右から左から、次から次に上がってくるアジゴを外すのに大急ぎのYスタッフ。
エサに関しては、パン粉と混ぜたアミをカゴにぎゅうぎゅうに詰めていたら、そのまま何度も繰り返しアジゴを釣ることができました。
アジゴの活性がすこぶる高い脇田ならではの方法ですが、実に楽チンな裏技です♪


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私は元気いっぱいのしゅん君をメインに担当。


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小学2年生の彼、すぐ飽きるかと思いきや、休まず怒涛のペースで釣り続け、まったく疲れを知らない男でした。
おかげでこちらはてんてこ舞いです。


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クーラーはご覧のように満タン御礼。
このあとも子供たちは釣り続け、すりきりいっぱいになったところで打ち止めとなりました。

今回は28リットルのクーラーを持参していましたが、もしもっと大きなクーラーだったら……。
子供たちの勢いは止まらず、1000匹なんて軽く超えていたでしょうね。
日頃から大量のアジゴを捌き慣れている私といえど、そのシーンを想像しただけでさすがにゾッとします。
posted by ヘッポコ豊田 at 20:21| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

特等席

10日は息子の幼稚園の運動会でした。
息子は「はじめの言葉」を言う大役をいただき、元気いっぱいに役目を果たしましたよ。



YouTube動画はこちら


私はウルトラパパとして、前日の準備から片付けまで大忙し。

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運動会中は息子より出番が多かったです……。

大感動の運動会のあとは、息子のたっての希望でカリオンで打ち上げ。
カリオンさんの美味しい料理で充実の一日を締めくくりました。

翌日は、頑張ったご褒美にと、息子の親友一家とまた唐泊へ。
しかし、この日はなぜかアジゴの姿がまったく見えない……。
全然釣れなくて悲壮感が漂う私たちを尻目に、20mほど離れたとこにいらっしゃったちぬハンさんご家族は大爆釣。
アジゴはどうも私たちの前だけ迂回している様子……。
ちぬハンさんはたっぷり釣って「もうアジゴはいらん」とエギングに変更されたので、特等席を譲ってもらいました。

いや〜、アジゴの着く場所ってあるんですね。
これまでの悲壮感漂う釣りがウソのように、入れたら3秒以内に当たりが出ます。
おかげで、残りわずかだったエサで150匹ほどキープできました。
ちぬハンさん、感謝しとります!!!

今回は、これまでとはまったくタイプの違う片手鈎外しの試作品を試しました。
悪くはなかったけれど、ときどき鈎が外れるまでに時間がかかるときがあったから、今回のタイプもまだ改良の余地ありです。


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帰ったら、即刺身にとりかかります。
少し型がいいアジゴが混じったから、12匹でたっぷり取れましたよ。

残りは全部干物。
またまた我が家の自給率が上がりました♪


そうそう、今回は竿、リール、エサはあるのに、仕掛け一式全部を忘れるといった大失態をやっちゃいました。
運動会で脳みそも疲れていたようです。
どうにか友人にもらったり、親父に買ってきてもらったりで釣りはできましたが……。
posted by ヘッポコ豊田 at 23:38| Comment(2) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

サビキ三昧

私にとって、サビキ釣りは一石三鳥。

・家族で楽しめる
・美味しい食材を調達できる
・考案中の「片手ワンタッチ針ハズシ」の検証ができる

というわけで、先月から休みのたびに唐泊へ通い、サビキ釣りをしています。

アジゴの食いが一番立つのは日没前後なので、そこに狙いを定めて出撃。

ファミリーフィッシングは子供が飽きたら終わりなので、いかに短時間で数を伸ばすかが重要なテーマなんです。

昨日も日没と同時に入れ掛かりになり、短時間で釣果の山を築きましたよ。

現地で頭とワタをささっと落としておき、家に帰ったら開きます。


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開いたアジゴをクーラーの中で塩水に浸け込んだ状態。

今回はアンデス山脈の岩塩を使いました。
それに、雑菌対策に活性水をシュッ!
これでミネラルてんこ盛りです。

また、いつもは簡単にしか落としていない血合いを、今回は歯ブラシできれいに取り除きました。
我ながら、干物作りに関してはなぜこんなにマメなのか不思議です。


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40分ほど浸けたら網に並べます。

で、一晩干したら出来上がりです♪


最近、我が家の自給率はかなり上がっておりますよん。


追伸)
昨日の針ハズシの試作は問題だらけでした。

でも、そのおかげで、さらなるグッドアイデアが天から降りてきました。

サビキ釣り界が震撼する、すごい商品ができそうな気がしますよ。
posted by ヘッポコ豊田 at 11:42| Comment(2) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

念願の干物

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土曜日は300匹の目標を掲げてアジゴ釣りに行ったものの、釣果は180匹。

釣り残した120匹を釣りに、翌日の夕方、家族でまた唐泊漁港へ。


最初はアジの姿がなく時間だけがすぎましたが、17時半くらいにやっと群れが来ました。

考案中の片手自動鈎外しを駆使し、鬼神のような手返し(笑)で、30分くらいで釣果の山ができました。

使ったマキエはアミ半角の半分(効率抜群!笑)。


何匹釣ったか分からないけど、もう120匹はいったろうとみんなで話して、残りのアミを撒いて片付けました。
(実際には83匹しかいなかったんですが……)

ささっと頭とワタを処理して帰宅。


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これで、一週間ぶり(短い?)の念願の干物作りができました♪


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一夜干し完成。

今晩、飲み過ぎに注意しよう。
posted by ヘッポコ豊田 at 10:11| Comment(1) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

アジゴフルコース

昨日のアジゴ釣りは180匹の釣果でした。

アジゴ宴会が控えた釣りだったから、早めに切り上げなくてはならず……。


帰り道は渋滞していて、友人のT家に着いたのは20時前。

先に宴会を始めている女性陣はほとほと待ちくたびれた様子でした。

調理担当の私としては、なにか急ぎ料理を提供しないとまずい雰囲気。


そこで、まずはサビキに食ってきたクロを2匹、猛ダッシュで刺身に。


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これには子供たちが猛烈な勢いでかぶりつき、大人の口に入ったのはごくわずか。
釣ったこう君パパはなんと1切れもありつけず……。


続いて、アジ丼にチャレンジ。

刺身だけを出したらあっという間になくなって急かされるのが目に見えているから、丼でごまかす作戦。

これなら、ちょっとの刺身でも腹いっぱいになるからね♪


アジゴを三枚におろした時点で、こう君パパが先に骨せんべいを作ります。

これで時間を稼いでいる間に、アジ丼の完成です。


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ご飯の上にごまと醤油と和えたアジの刺身をどっさり。

さらにみょうが、大葉、ネギ、ノリをぶっかけて、わさびを落として完成。

釣りたてアジゴは旨かった〜〜〜!!


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最後のトドメにアジゴの唐揚げ。

相当な数のアジゴが、私たちの胃袋の中へ消えました。


かくて、一晩でアジゴを消費しすぎて干物分がなくなったから、また今日、アジゴ釣りに行ってきます(爆)
posted by ヘッポコ豊田 at 11:46| Comment(4) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

アジゴが釣り界を救う!?

土曜(21日)の夜、息子の幼稚園仲間のご一家と宴会をする約束でした。

それが、宴会の前に魚釣りもしたい……との要望が出て、一度も釣りをしたことがない息子の親友こう君とそのパパと一緒に、糸島は唐泊漁港へ。

いつも効率よく夕方からしかアジゴ釣りには出かけない私、ピーカンの真昼間に出発したはいいけれど、果たして釣れるのかドキドキものです。

引率者としては、なんとかして子供たちに喜んでもらい、家で待つ女性陣のためにもお土産を確保しなくてはなりません。

ボーズだったらカッコ悪すぎだし……。


こう君は初めて釣りに行くのがよほど楽しみだったらしく、釣りのことを幼稚園でみんなに話して、先生たちの間でも知れ渡っていたとのこと(笑)

うちの息子も毎晩、
「あとさんかいねたらこうくんとつりやね」
「あとにかいねたらこうくんとつりやね」
「あといっかいねたらこうくんとつりやね」と指折り数えて楽しみにしていました。


さて、当日、15時に現地到着。

大きな作業船の下にはアジゴが着いているはず……と船の横に陣取りますが、こう君パパが幸先よく1匹釣り上げたあとは、見事に沈黙。

ミニグロが集まるだけで、アジゴはまったく姿を現しませんでした。


ヒラメ&コアラ狙いの仕掛け(気合いのハリス10号…笑)もバッチリ作って用意していたのですが、その貴重なアジゴはさすがに申し訳なくてエサにはできませんでしたね。


子供ぐるみの宴会なので、遅くまで釣るわけにはいきません。
子供たちの寝る時間を考えると、帰りは早ければ早いほどいいのです。

でも、釣れない……。


結局、アジゴが食いだしたのは16時でした。

それから子供たちそっちのけで親二人で奮闘し、バタバタ130匹くらいを確保。


主役の子供たちはライブウェルの中のアジゴを掬ったり、タモで海面に浮かぶゴミを掃除したりが楽しくてたまらないようで、結局、まともには1匹ずつしか釣りませんでした(笑)

ただ、こう君の1匹はアジゴでなくセイゴ。
本日の大物賞ということで、なにより貴重な思い出になったのではと思います。


さて、急いで帰って宴会会場へ着くと、私に用意されていたのは、キンキンに冷えているビール!!!


……ではなく、まな板と包丁とフライパンと油。

「私はな〜んにもできないから、よろしくお願いしますね〜」とこう君ママ。


ま、まあ、想定内ですが……。


キッチンバサミの鬼と化した私、「すごい手さばき〜!」とみんなに見学されながら、大皿山盛りの唐揚げを4回作りました。

大急ぎで釣って帰って捌いて揚げて……でくたびれましたが、こう君ファミリーが釣りたてアジゴの唐揚げの味にえらく感動してくれたので、奮闘のしがいがありました♪


こう君親子は「次は自分たちで行ってみよう!」とやる気満々。

自分で釣ったアジゴを食べたら、そりゃあまた行きたくなりますわな。

こういうイベントは、釣り界に新しい風を呼びこむことになるので、どんどんやらないといけません♪


アジゴが釣り界を救う!

……というと大げさですが(笑)
posted by ヘッポコ豊田 at 19:26| Comment(6) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

アジゴ釣り始めたら大雨

今日は1人で中アジ釣りに行こうかと思っていたのですが、息子が一緒に釣りに行きたいと言うもんで、夕方から家族で志賀島漁港へ。

当初はアジゴとカニの2大夏の味覚を収穫するつもりでしたが……。

志賀島漁港は「釣り禁止」と思いっきり書いてあったのでいきなり断念。

弘漁港の内側へ行きました。

夕陽が沈み、さあ釣れ始めたぞと思ったら、空に怪しい黒い雲が。

嫁さん「絶対雨くるよ」と言った通り、いかにも危険な雰囲気が漂ってきました。

カメラや濡れてはいけないものを車に移し、いつでも逃げられる状態でアジゴ釣り。

悲しいかな、30秒に1匹ペースで入れ食い。

息子がアジゴを釣り、私が外します。

親子で絶妙のコンビネーション。


しかし、ここで無情にも雨!!!

通り雨とはいえ、車に待機していると、止むまで長く感じました。


大雨におびえて泣く娘を志賀島一周ドライブでごまかしていると、どうにか雨が上がりました。

再開。

またまた親子のコンビネーションで釣果を延ばしますが、時計を見ると20時半。

帰ったら22時になるから、後ろ髪引かれる思いで片付けました。



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結果、釣ったアジゴは88匹。

雨が降らなければ、倍は釣ってしっかり備蓄できたんだけどなあ……。


明日、半分を渓流でから揚げにして食べる予定です♪
posted by ヘッポコ豊田 at 00:28| Comment(11) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

1.7号竿でサメ

最近、コロダイ、タマミなど夜のフカセで大物狙いをされているAURAフィールドアドバイザーの山口さん。

先日も、イズスミとコロダイを釣った後に強烈な当たり。

磯の上を引きずり回されて大きいと喜んでいたら、上がってきたのは1mを超えるサメだったとのこと。


で、サメを釣った仕掛けを聞いてビックリ。

なんと道糸4号、ハリス8号、竿は1.7号と言われるではあ〜りませんか!

ちゃんと取り込んでタモにまで入れたそうですよ。
(タモは食い破られたけど、ハリスは切れなかったとか)


以前、GTさんのサメ狙いに大瀬戸へ同行したときは、ワイヤーをいとも簡単にサメが食いちぎって行くシーンを目の当たりにしているだけに、信じられない気持ちですね〜。

ま、あのサメは1mどころではないビッグサイズでしたが。


サメって、夜は動きが鈍かったりするんですかね?
posted by ヘッポコ豊田 at 17:24| Comment(4) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

言い訳できまっせん!〜第15回山口県磯釣り交流フェスタin光 参戦記その4〜

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正午に回収の船に乗り、光井港に戻って検量の結果、柳生さんは堂々の準優勝でした。
(左は主催の小野一之さん)

で、柳生さんを抑えて優勝した人はと言うと……なんとAURAフィールドアドバイザーの和田孝志さん!!!


山口フェス03.jpg

見事やってくれましたね!

みんなの羨望の視線の中、賞金15万円は和田さんの手に渡りました。


私はド貧果でしたが、和田さんがAURAのウキで優勝できることを証明してくれて大感謝です♪

和田さんの優勝インタビューはAURAブログに掲載していますので、ぜひ見てみてください。

ちなみに、和田さんが使ったウキはAURA V-REX(M)のG2。

AURAのウキは釣れるんです!!


靴の説明.jpg

余談ですが、表彰式のあと少し時間をもらい、株式会社AURAイチオシ商品であるVoltAge M-3(磯靴)を紹介しました。

和田さんはイエローカラーを愛用してくれているので、もしかしたら、イエローが優勝のラッキーカラーかもしれません♪


山口フェス01.jpg

主催の小野一之さんを支え、大会を取り仕切っていたのはAURAフィールドアドバイザーの岩田則之さん。

毎年、暗くなると白目と歯しか見えなくなるほど真っ黒に日焼けしている彼ですが、今年は大雨などで出遅れたとはいえ、すでにいい色になりかけていましたね。(笑)

それはさておき、この大会が多くの釣人の支持を受け、毎年盛況の下運営が行われているのは、岩田さんの力に負うところが大きいと思います。



さて、これは言いたくないのですが、一緒に瀬に上がった柳生さんが準優勝。

同じ祝島の、隣の隣の磯の上がった和田さんが優勝。


ということはつまり、私はくじ運に恵まれて、ものすごくいいところに上がっていたということですよね。

それなのに、ああそれなのに……。


言い訳のしようがないではあ〜りませんか!!!
posted by ヘッポコ豊田 at 17:54| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当たりが取れない〜第15回山口県磯釣り交流フェスタin光 参戦記その3〜

潮上で苦労しながら、どうにか33cmのクロを1匹拾いました。

これが5匹揃えば優勝なんですが、単発なのでパターンがつかめません。


9時の釣座交代後に期待していたのですが、交代前に流れが変わり、大量のゴミが……。

交代すると、潮がピタリ。

結果、境界線から私側は一面ゴミだらけで、柳生さん側はゴミがないというあり得ない状況。

なぜゆえに神様は私だけに意地悪するのか……。

もう、笑うしかありません。


ゴミ.jpg

そのあと潮が反対にゴンゴン流れ出し(笑)、どうにかいったんゴミは切れたんですが、また次から次に流れてきて戦意喪失……。


柳生さんの前半のキープは3匹。

後半も次々に竿を曲げて、合計6匹をキープ。


山口フェス02.jpg

ライブウェル.jpg

29cmをリリースし、残る32〜33cmを検量に出されました。


途中、柳生さんにどうやってクロの当たりを取ったのか聞くと、まともな当たりは出ないから、ウキがもぞもぞした段階で合わせているとのことでした。

言葉にすれば簡単ですが、実際、これが真似できません。


「1つのウキを使い込んで、このウキでこのガン玉を打ったらこうなるというのをしっかり把握していたら、違う動きをしたときすぐ分かる」

柳生さんのこの言葉に、はっとするものがありましたね。


そのとき、私はテストの意味合いもあってウキをいくつか替えていたんですが、柳生さんからこう言われましたよ。

「そんなにウキを替えて、アンタAURAの回し者みたいじゃね!」

その通りなんですが……(笑)


今にして思えば、私はいつものアジ釣りをやっておけばよかった。

アジ狙いのときは常に仕掛けを張って、ときには引っ張りまわしながらダイレクトに当たりをとらえていますが、今回はクロ釣りということで全遊動で仕掛けを落としたり、ウキに当たりを出すことにばかり気を取られていました。

これで、みすみす当たりを見逃していたんですね。


素直にアジ狙いをしていたら……きっとクロが5匹揃っていたような気がします(爆)
posted by ヘッポコ豊田 at 17:24| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柳生名人と同礁〜第15回山口県磯釣り交流フェスタin光 参戦記その1〜

宮川さん.jpg

百戦錬磨の宮川明さんをして「日本一過酷な大会」と言わしめた山口県磯釣り交流フェスタ。
毎年7月の最終日曜日に開催されているのですが、猛暑の中の戦いとなるので、体力も気力もかなり消耗するハードな大会であることは間違いありません。

この過酷な大会に、私も参加してきましたよ。
(*大会の詳細はAURAブログをご参考ください)

朝4時、受付でくじを引くと、「ぎゃはは、豊田さん、濃い船が当たった!」とスタッフの声。

全部で4ハイの渡船の中、私は釣好丸でした。

どれどれとメンバーを見てみると、宮川明さんや大知豊さん、柳生和夫さん、そしてAURAフィールドアドバイザーの和田孝志さんの名前があります。
上から2名ずつペアになるのですが、柳生さんの名前が私の2つ下にありました。

ニアミスだな……と思ったら、下の2人は記入場所を間違えていたとのことで、なんと柳生さんとペアに!!!

優勝賞金15万円のグレの部を念頭に置きつつも、土産にアジを釣りたいなあ〜とアジ用の集魚材ばかり持ってきていた私。

全国大会を何度も制覇している名人に、この邪な気持ちがバレやしないか、内心冷や汗かきまくりです(笑)
posted by ヘッポコ豊田 at 11:54| Comment(2) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

アジでアジを釣る

01タヌキ島釣り風景.jpg

久々に父と2人で福島沖タヌキ島へ。

本命は30cm級アジですが、ミニアジやコッパグロ、コノシロなどが湧いていて、オキアミではとても太刀打ち不能……。


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そこで取り出したるは、スーパーで買って短冊切りにして持参していたアジの切り身。

これを大きめにつけていたら、クロやコノシロは食ってこないし、ミニアジの口にも入りません。


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というわけで、作戦的中。
エサ取りだらけの海から、このサイズを狙い撃ちにできました♪

全部で11匹ですが、型がそろったので満足です。


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オキアミで狙ってみると、福島にしては上出来サイズのクロも食ってきましたよ。


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空はすっかり夏モード。


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夕ご飯は「アジ丼」にチャレンジ。

ゴマと醤油に30分漬け込んだアジをごはんの上にどっさり乗せ、
刻んだ大葉、ネギ、ノリを散らします。

そして、最後のとどめは父の富士山土産わさび。

すりおろしたてを富士山の冠雪よろしくてっぺんに山盛り投下!!!


これが、うまくないはずないですよね!
posted by ヘッポコ豊田 at 23:34| Comment(6) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

今日はAURAの必殺電気ウキ「Lux-Bom」を投げに♪

Lux-Bom。

Luxはラテン語で光を意味する語。
Bomはマレー語で爆弾。

多国籍言語ですが(笑)、言うなれば「光の爆弾」。

その名が意味する通り、長い軌道を描いて遥か沖までぶっ飛んでいく超遠投対応の電気ウキなんであります。


AURA_LuxBom.jpg

形はご覧の通り、手榴弾を彷彿させるずんぐり型。

見るからに、「どこまでもぶっ飛んでいくぜ〜!」という並々ならぬ気迫を感じさせる形でしょ?

自重は3Bが22.6g、1号が20.0gです。
これは電池を入れない重さだから、電池が加わるとさらに自重が増します。


この光爆弾が最も威力を発揮するのはどんなシーンか。

それを考えていて、一番に頭に浮かんだのが、「近場のファンタジスタ」こと星のエイ王子さんでした。


以前、遠浅の砂地が広がる波津海岸でアオムシの房掛けをド遠投し、月明かりの下で彼が巨エイやスズキと激闘していた光景が、くっきりと脳裏に浮かんできたのです。

さっそくエイ王子さんに話してみると、「それは絶対使える!」「これまで狙えなかった沖のポイントまで磯竿で狙える!」と太鼓判をいただきました。


というわけで、今晩、エイ王子さんと一緒に光爆弾を投げに行ってきます。

動画が撮れたらいいですが、夜は撮影が難しいので、写真を撮ってこのブログで紹介したいと思います。


一応、狙いはエイ……ではなくスズキです。(笑)

余興として、カニも掬おうかな♪
posted by ヘッポコ豊田 at 10:37| Comment(4) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

自給率低下中……

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6月は豆アジ釣りに1回、悪天候で馬渡島を断念して芥屋にアジ釣りに1回行ったきり。

しばらくスカッとする釣りをしていないから、天気同様にどよ〜〜んとフラストレーション溜まり気味のヘッポコです。


この先もいろいろと予定が……。

まずは今週、来週と土曜に宴会予定があるから一泊釣行は無理なんだよなあ。

自給率、かなり低下しております……。


でも、25日は山口磯釣りフェスタに選手として参加する予定。

聞いたところによると、優勝賞金は15万円とか。


神様のいたずらに期待して、15万円を狙ってきましょうかね♪
posted by ヘッポコ豊田 at 19:19| Comment(12) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

無人島キャンプ


我が家では、男の子にはある通過儀礼を敢行することにしました。

この日記のタイトルである「無人島キャンプ」がそれ。

誰も人が住んでいない島に、一晩取り残され、釣った魚を食べて過ごす。

私たち釣人にとっては、瀬渡しで島に渡って瀬泊まりするのと大して変わらないから、なんら構えることではありません。

でも、幼稚園児の息子(タイチ)にとっては、かなり強烈な体験になるんじゃないかと思います。


この儀式は私の代から始まりますが、豊田一族の親から子へ脈々と引き継がれ、末代まで続くものと思っております(笑)

タイチはというと、この儀式をかなり楽しみにしている様子。

生後4ヶ月からテント泊を経験している余裕からか、単に儀式の内容がよく分かっていないだけなのか、至ってノー天気です。

「無人島ではうんちゃんはどうすればいいと?」とトイレの心配だけはしておりましたが(笑)


さて、今週末、私は大阪支社へ出張の予定だったのですが、急きょ中止となりました。

そのことを伝えると、タイチは、

「無人島キャンプ、今週行こう! 行こう!」と矢の催促。


本来なら準備万端整えて、徐々にテンションを上げた最高潮のタイミングで敢行したかったのですが、タイチの情熱に負けて、今週行っちゃうことに決めました。


昨日の朝、長崎県福島周辺の瀬渡しを行っている秀吉丸へ連絡。

ヘッポコ「ご無沙汰してま〜す。今度の土日、幼稚園児の息子を連れて島でキャンプしたいんですが」
船長「ああよかよ。来てみらんね」
ヘッポコ「テント張るにはどこがいいですかね」
船長「どこでもよかよ。タヌキがよかろうね。磯でもアジがよう食いよるよ」
ヘッポコ「タヌキ島ってテント張れましたっけ?」
船長「張れるバイ。タヌキでも鵜瀬でも張れるバイ」
ヘッポコく「回収便で渡りたいんですけど、大体(PM)1時と3時くらいですかね?」
船長「1時でも2時でも3時でも4時でもよかよ」
ヘッポコ「じゃあ帰りは……」
船長「何時でも向かえにきちゃる」
ヘッポコ「おお、了解しました」
船長「じゃあ、待っとるけん」

さすが豪傑船長、いつもの如くややこしいことは一切言わず、即OKでした♪


チョイ投げのキス(ジャンボ福島ギス)をメインに考えていましたが、アジが釣れるなら言うことありません。

晩ご飯は米と調味料だけを持参し、ほかは現地調達するルールでいきます。

タイチ、この過酷ルールに耐えられるかな?(笑)


posted by ヘッポコ豊田 at 17:29| Comment(12) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

干物サイズ130匹〜馬渡島アジ祭その3

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なかなか鈎に乗らなくて苦戦したけど、
終わってみればどうにか130匹キープしていました。

ただ、良型が出なかったですね……。

見事に全部、干物サイズでした。


しかし、これで我が家の自給率はグーンとアップします♪

サバクノ タイヘン ダッタケド……


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朝ご飯、晩ご飯、つまみ、なんでもござれ。

脂がしっかり乗っている馬渡アジ干物、毎日食べ続けても飽きないんだよな〜、これが。


今、我が家の冷凍庫には、アジと渓流魚のストックがたっぷりです♪
posted by ヘッポコ豊田 at 19:49| Comment(6) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スズキだらけの海〜馬渡島アジ祭その2

明るいうちは、馬渡島漁港では奥まった場所でだけアジが釣れていました。

中波止突端に陣取った私の前にはアブッテカモばかりで、アジの気配がありません。

でも、ここは暗くなると2つのライトが海面を照らす一等地。


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案の定、暗くなってライトが灯った途端、光の中にものすごい数のアジが集まってきました。

ただし、鈎に掛かりません。

いつものアジ船頭ではほとんど乗らないから、競技ヴィトムの4号まで落とし、サシアミをつけてどうにかポツポツと拾いました。


そのうち、10匹以上のスズキがバシャバシャと集まってきました。

アジを取り込んでいると、5匹くらい束になって追いかけてきます。


おまえら、サメか〜!!(笑)

思わず、掛けたクロを襲ってくる大瀬戸のサメを思い出しましたね。


0号竿で釣っていることだし、心臓に悪いので、見せしめに1匹釣ることにしました。


が、アジの泳がせではまったく食いません。

追いかけてくるだけで、最終的にガブリとはいかないんですね、不思議なことに。


そこで、アジングタックルに持っていた中で一番太い2.5号のリーダーを結び、環付丸セイゴ16号にワームを刺します。

それにガン玉Bをちょいと噛みつけるインチキな仕掛けで第一投。


海面スレスレを引いてくると、ガバッと海面を割るスズキの顔が!!!

ドラグがジ〜〜〜〜ッ!!


あまりに簡単に食ったので、やり取りしながら笑いが出ます。


適合ルアーウエイトMAX5gのウルトラライトロッドだけに慎重にやり取りしましたが、ドラグを活用すれば難なく浮かせることができました。


しかし、問題は取り込み。

今回持参したタモ枠は36cm。
(真魚工房竹製タモ枠)

スズキの魚体に対して、あまりにアンバランスなタモ(笑)


高い足場から、顔を押し込むようにしてタモ入れするのは大変でしたよ(笑)


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どうにか取り込みに成功です。
posted by ヘッポコ豊田 at 19:13| Comment(10) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

渓流魚宴会♪

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最高でした。
川魚も旨いですね〜!

今晩の我が家の夕食は大盛り上がりでした。

みんなで12匹食べて腹パンパンです♪
posted by ヘッポコ豊田 at 22:05| Comment(4) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オキアミでヤマメ…実験報告!

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たしかによく釣れましたよ〜。

尺超え交えて爆釣でした。

サシアミよりも、オキアミのほうが断然食いがよかったです。

マキエしながらやると威力絶大♪♪♪


熊本県阿蘇・木郷滝自然つりセンターにて。
posted by ヘッポコ豊田 at 18:34| Comment(10) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

チヌの部5位賞品〜馬渡島アジ祭その1

最終便で渡り、朝の一便で帰ってくる忙しいプランですが、
5月15日に馬渡島へ渡ってきました。

5〜7月はイカが禁猟となったため、
釣人の数はかなり減ったように思います。


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定期船に持ち込んだ私の荷物。

このロッドケースはおニューです。


実をいうと、先日のCAST杯でチヌの部5位に入った藤井さんが、
なんとも太っ腹なことに、賞品を私にくれたのであります。


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高額商品なだけに、ただありがとうございますと貰う気にもなれず、
お礼に完全無農薬玄米30kgでも藤井さんにお送りしようと思ったら……、


「うちは農家です」


チーン!
posted by ヘッポコ豊田 at 20:26| Comment(4) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先行逃げ切れず型(笑)〜2010春CAST杯参戦記その4

最初は絶好調で飛ばしていましたが、
後半、見事に失速した私……。


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逆に、怒涛の良型キープを見せたのは上田さん。

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やっぱ全国区のトーナメンターは違います。

AURA V-MAX、AURAPRO REXなどを駆使して、ここ徳山沖磯では貴重な30cmオーバーを続々と引きずり出してゆきます。


DSCF6343.jpg

数が出ず、苦戦していた藤井さんですが、
AURAライズ、AURA V-MAXなどと見事に使いこなして、
後半、着々と数を伸ばし、規定の7匹は優にクリアされていました。


チヌに関しては、上田さんが4匹、私が3匹釣っていたのですが、
藤井さんには当たりません。

チヌが釣りたい、釣りたいとぼやいていた藤井さんでしたが……、


DSCF6345.jpg

最後にピシャリと決めてくれました。


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これがなんと、3人で上げた8匹のチヌの中で一番の型。


かくて、一時は信じられない圧勝ムードだった私でしたが、
終わってみれば、クロも釣り負け、チヌも釣り負け、
文句なしのドンジリでしたとさ。

まあ、予想通りといえば予想通りでしたが。(笑)


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港に戻り、検量です。


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商品ドロボー……いや優勝候補筆頭の呼び声高い、AURAフィールドアドバイザーの和田さんです。
今年もしっかり釣って入賞されていました。さすがです。


さて、私たち3人はといえば、上田さんがクロの部7位、藤井さんがチヌの部5位、私がチヌの部6位に入賞しておりました。
(ミリ単位の世界にひしめきあっていたので、締めてキンキンに冷やさなければよかった……(笑))


チヌの部6位の賞品は、なんと、某メーカーのバッカン(爆)

バッカン屋が他社のバッカンをもらっちゃダメだろうということで、
辞退して抽選に提供させてもらいました。
posted by ヘッポコ豊田 at 20:09| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

形勢逆転の前に〜2010春CAST杯参戦記その3

前の日記の通り、驚くことに開始からずっと絶好調だった私ですが、それも終焉を迎えるときがきました。

ラスト2時間くらいで、上田さんの爆釣スイッチが入り、また藤井さんもクロ、チヌとも私より型のいいサイズを……。

詳しく書く時間がないから、今回はこの辺で手(パー)

短かっ!(笑)


いえいえ、決して負けっぷりを書きたくないわけじゃないですから♪

悔しくて筆が進まないわけじゃないですから♪♪


今は写真データが手元にないことだし、改めて書くことにしま〜す(笑)
posted by ヘッポコ豊田 at 11:45| Comment(2) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

クロ、チヌに効くマキエはこれだ!〜2010春CAST杯参戦記その2

スペアタイヤは偉大でした。
心配とは裏腹に、片道225kmの道のりを難なく走りましたよ。

念のため早めに出発していたので、受付の1時間前には現地に到着していました。

なにはともあれ、無事参加できてホッと胸をなでおろします♪


さて今回、コンビを組ませてもらったのは昨年のチヌの部優勝者ののびさんこと上田さん、私がよくお世話になる(お世話になったばかりの?)某ロードサービスに勤める藤井さんです。

くじの結果、私たちが降りたのは、徳山湾のさらに沖に浮かぶ野島の灯台下という磯。


DSCF6369.jpg

灯台は見えないけれど、どこかにあるのでしょう。


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周囲は沈み瀬だらけで全体に浅いけれど、魚影は濃そうなところです。


以前、カブラで1日に1000匹のメバル(20〜33cm)を釣ったという武勇伝を持つ杉田さんの事前情報では、野島は良型アジ入れ食いとのこと。

で、今の野島のアジは脂が乗ってメチャクチャ旨いとのこと。


ちなみに、今回の大会はクロの部とチヌの部で競われます。
上位入賞すれば、賞品はとにかく豪華です。

ただし、他魚の部もなければ、当然ながらアジの部もありません。

今回、アジ情報に心を揺さぶられまくりつつも、クロとチヌを釣って入賞するために気合を込めて選んだ集魚剤がこちら。


DSCF6335.jpg

あれ?

思いっきり、アジ情報に踊らされまくっているって???


いえいえ、なにをおっしゃいます!!

このアジジャンボがクロにもチヌにも効果絶大なのですよ。(笑)


現に、大苦戦する2人の名手を尻目に、キープサイズが連続ヒット。

あっという間に規定の7匹を揃え、次々に小型をライブウェルから押し出してゆきます。


もちろん、ウキもいいんでしょうね。


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今回使ったのは、AURA C-ラッシュの0号。

これを全遊動で使いました。

このウキは上部がカットされていて、風にも強いし、流れの中を張って流す釣りでも威力を発揮します。
それでいて、オーソドックスなドングリ型のウキのいいところも同時に兼ね備えています。

最近、このウキを使うことが多いのですが、本当に使い勝手がいいですね〜。


仕掛けを遠投し、手前にマキエ。

すかさずウキをマキエまで引っ張ってきます。

すると、マキエの沖から沈んだツケエとマキエがピッタンコになった頃に気持ちのいい当たりが連発しました。

タナは一ヒロ以内でした。


しばらくすると、さらに魚が浮いてきた予感。

そこで、ちょいと力技ですが、C-ラッシュ下部にAURAストッパーゴム(S)を挿し込んで固定すると、すぐに当たり。

今度はチヌでした。


徳山沖磯はチヌがクロより上のタナで食うってウワサは、本当でしたね。

私愛用の緑の鈎が、きれいにジゴクに掛かっていましたよ。

この鈎は、クロにもチヌにも効果てきめんなんです。



えっ、鈎はなにを使ったのかって?

そんなの決まっとるじゃないですか。

私が使う鈎といえば、「アジ船頭8号」ですよ。(爆)
posted by ヘッポコ豊田 at 19:46| Comment(2) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スペアタイヤ激走450km〜2010春CAST杯参戦記その1

いやいや、今回は本当に参りましたよ。

出発前から大つまづきでした。

というのも、釣具を積み込んだ車を惣菜屋の駐車場に停め、しばらくして戻ったところ、タイヤに釘が刺さってパンクしてたんであります。

そんなことに気づかないまま、前向きに車止めピッタリまで停めていた車をバックさせようとすると、

バキバキ、ベキベキッ!

とすさまじい音がするではあ〜りませんか。

あろうことか、パンクで車体が下がり、パンバーが車止めに乗っかる状態になっていたのです。


右後輪パンク……

バンパー下部破損……


釣行直前になって突如、楽しみにしていた山口県徳山湾沖磯で行われるCAST杯への参加に黄信号が灯りました。


すぐJAFを呼び、待つ間にスペアタイヤに交換。
JAFにはバンパー下部の応急処置を頼みました。

バンパーはどうにかなりましたが、心配なのはタイヤのほう。

時間は21時前。
もうタイヤ屋は開いていません。

この期に及んで、キャンセルは切なすぎるバイ……。


AURAアドバイザーの海馬さん(シーホースガレージ)に電話して尋ねてみます。

「タイヤがパンクしてスペアタイヤをつけたんですけど、これで往復450km走れますかね?」

「うわ〜、多分大丈夫とは思うけど、もしダメやったとき『あのとき大丈夫って言ったやんか!』って言われたら困るけん、断言はしません(笑)」


海馬さんの微妙な言い回しにかなり迷いましたが、「スペアタイヤの空気圧だけは4.2kgきっちり入れとくように」という彼からのアドバイスを守り、安全運転で走ることにしました。
posted by ヘッポコ豊田 at 13:04| Comment(2) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

クロの味噌漬け

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釣りネタがないので、
今年我が家の家計を助けたクロの味噌漬けの話題です。

このクロは、私が釣った……と言いたいけれど、残念ながら貰い物。

嵯峨平野さんが五島から釣りたてを直送してくれたクロです。
(今更ながら、感謝です!!)

それにしても型揃い。

36〜46cmってところかな。


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狭い台所では、捌くのが本当に大変でした。


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このように開いたクロに味噌とみりんを混ぜたものを塗り、
ビニールに入れて密封します。

ビニールを使うと味噌の量がちょっとで済むし、
空気を抜くことで、傷みにくくするメリットがありますよん♪


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さて3日後、できばえのほうはというと……バッチリ!!!


これが3日にいっぺん、我が家の夕食のメインディッシュとなりましたが、2ヵ月くらいかけて完食したように思います。

食費が相当浮きましたね〜〜。
posted by ヘッポコ豊田 at 00:01| Comment(12) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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